【確認必須!】雇用保険の加入、大丈夫?

今回はFXとは別の話ですが。。。

 

先日、ハローワークでの手続きがあったので、
ついでに雇用保険の加入時期も確認してみたところ、
驚くべき事実が…。




なんと…。

加入時期に数年間の空白があるというのです。
(厳密に言えば、1つ前の勤め先と3つ前の勤め先のデータはあるものの、
2つ前の勤め先のデータが消えていて、その分が空白になっているそうです…)

前々職の会社のデータのみ欠損…。
これがホントの前々前世なのか…。

あまりにショックでしたが、我に返って

「えっ?どうして?!」ということで

ハローワークの担当者に詳細を聞いてみたところ、恐るべき事実が判明しました。

恐るべき事実とは?

恐るべき事実①

ハローワークに登録される雇用保険のデータ検索について。

ハローワークでは、①名前のフリガナ、②生年月日
上記2点でしか検索できない、とのこと。

つまり、会社側で名前のフリガナ、生年月日のいずれかを
誤って登録・申請してしまうと、ハローワークでは
「該当データなし」になってしまう、とのこと

そりゃ、間違って登録したら、検索してもヒットしないですから、
データなし=未加入扱いになるわけですね。。。

ちなみに、ハローワークでの雇用保険データの検索には、
漢字や、登録・申請時の住所、電話番号などから調べる機能はない
あいまい検索(例:ガイタメ タロウという名前の場合、「ガイタメ タ」などの
フリガナの一部での検索)が出来ない
ということも判明。

それって…。

いくら雇用保険料を毎月払っていても、
人為的ミスがあったらお手上げじゃん、、、
ということになりますよね。



恐るべき事実②

仕方ないので、前々職の会社に恐る恐る連絡して確かめたところ、
なんと、、、「そもそも雇用保険に入っていた事実がない」とのこと。

えっ?えええええ???

前々職なので、かなり前のことではありますが、
給与明細は必ず確認していましたし、
雇用保険の金額が引かれていることも
毎月確認していました。

というよりも、雇用保険は収入により毎月若干の差がでるため、
残業を頑張った月はその分、雇用保険の金額は多めになってしまう、という
悲しい事実を毎月見てショックを受けていました。

そのため、「そもそも雇用保険に入っていた事実がない」という話は
全く信用できないので、結局は当時の給与明細と内訳の一覧を
書面で送ってもらうことにしました。

現在は書面の到着待ち。

ちなみに、今回話した前々職の会社の経理担当者は
私が勤めていた当時には在籍していない人でした。

ただ、かなり親切な人で、(本当は面倒な話だとは思いますが)
かなり前の記録ではあるものの細かく調べてくれたうえ、
社労士にも問い合わせてくれたみたいです。

そのため、その経理担当者の方に文句を言うのもかわいそう。。。

ただし、絶対に雇用保険料は支払っていたのに、
「雇用保険に入っていた事実がない」というなら、
会社組織として、雇用保険の登録・申請が漏れていたということになるわけで
それってどう責任を取るつもりなんだろうか?と
前々職の会社組織に対して怒り心頭状態です。。。

とりあえず今は…

当時の給与明細等の書面が届いても、結局は変わらないのかもしれませんが、
このまま中途半端に終わるのも気持ち悪いので、一旦書面を待つことにします。

雇用保険は週20時間以上の労働で、毎月勤務していれば、
基本的には加入するものだそうです。(ハローワーク担当者談)

前々職の会社はかなりの大手だったため、
入社時点で雇用保険の加入は通常処理で進めていってましたし、
私自身、雇用保険の加入を拒否した覚えなどはありませんから、
雇用保険に未加入だったということ自体、
信じられないというかショックですね。

皆様も、これは確認したほうがいいですよ!

これを読まれた皆様も、現在のお勤め先に、
是非、雇用保険の加入有無の確認をしてみてください。

確認方法は、大きく分けて2段階

①勤め先(もしくは過去の勤め先)に
雇用保険の被保険者番号を知りたい」と言うだけ。
それで、雇用保険の被保険者番号があれば、
雇用保険の加入実績がある、ということ。

②ハローワークに行って、
雇用保険の被保険者番号での加入期間を知りたい」と言うだけ。
これで、加入期間を調べてもらえます。

もしも…

①で雇用保険の被保険者番号が無い
②で加入期間に空白(欠損)がある、のいずれかであれば、
雇用保険の加入の手続きに問題があったということになります。

退職時や、万が一の雇用保険(失業給付)を受けるとき、
雇用保険を利用して職業訓練を受けるときなどに、
大きく影響することなので、調べておいて損はないと思います。

ちょっとショックが大きく、今後に役立ちそうなので、
FXとは異なりますが、記事に書かせていただきました。

お読みいただきありがとうございました。



 

 

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